マラッカ最終日、出会った人たちと雨のクアラルンプール
マラッカ最終日、私はかの フランシスコザビエルの遺体が安置されていたという教会セント・ポール教会へ。もう汗だらだらで丘を上り詰めたらそこのかの フランシスコザビエルさんの像と
教会の外壁みたいなところと奥に屋根のある遺体を安置されたという金網で守られた穴のようなところがあった。ここは宗教関係なくムスリムの人々も訪れていた。




その奥の場所で絵を売る マレー人のカーマという人に出会った。
ひとしきりこの教会のこと、ザビエルさんの遺体が腐らなかったことだとか、ゴアに遺体を送る前に
本人確認のために教会の証しである指輪をはめてた手を手首から切って(むごい)送ったこととかを説明してくれた。ガイド並に説明してくれた。

すばらしい絵を描いているカーマさんは横笛も吹いていた。1枚だけマラッカらしい絵を
購入することにした。申し訳ないくらいの安さで売られていた。
中華街の町並みの絵は巧みで繊細で、部屋に飾ったらきっとずっとマラッカを思い出せると思った。
つづく
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# by ynagamori | 2012-05-17 19:20 | 旅 | Trackback | Comments(0)

































































