トゥクトゥクに乗って・・・・・

暑い昼間になれない街をまずは教えてもらった通りに歩いて大きな道にでた。
お昼ご飯が食べられるそうなところはどこも扇風機くらいしかなくって暑そうだった。
数件覗いてみるが暑そうで入る気にならない。笑顔のかわいい女性が挨拶してくれたのに
なかなか決められない。

そんな時、長旅してる感じの欧米人が数人入っていく店を発見。おいしい店なのかな?
となんとなく感じたので入ることに。昔 洋裁を教えていた裁縫教室を食堂にしたみたいで
ミシンや裁縫教室当時の写真が飾ってあった。扇風機が頭を揺らしててなんとか暑さをしのげる
感じだった。
  カオトムクン(えび入り オレンジ色のスープの雑炊のようなもの)とアイスコーヒーを頼んだ。お店の若い女性が冷たいコーヒーでいいのか何回も聞いてくれた。暑い国の人は暑い時でも
きっと暑いものを飲むのだろうな~アイスコーヒーは日本にしかないって聞いた。最近は外国でも
似たものは出してくれるからうれしい。

ここでの食事でなんとか元気がでて寺をまわる決心をする。この度の旅は、ぶらっと南国アジア
お寺まわりアンドのんびりがテーマなのでガイドブックももたず図書館でさらっとチェックしたり
大切なところだけコピーしたものしか持っていない。ホテルでくれた地図も主要なお寺しか名前が
載っておらず、たくさん点在するお寺の名前はタイ語の表記で読めなかった。

食事した場所に程近い立派なお寺に入ってみた。

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大きな鐘がたくさん見えて、小さなお祈りをする場所が見えた。基本的に私はお寺内部と仏様は写真に撮らないので、今回あまり写真がございません。
そんな中、そこに入ってきたおじさんがチェンマイのお寺で行くべきところと穴場的なショッピングスポットを端的に教えてくださった。ついてばかりで交渉が面倒だと感じてたトゥクトゥクのドライバーにも程よい料金で往復半日のドライブをオーダーしてもらえた。







ガイドブックで2番目に行きたいと思ったわりと市内のはずれに位置するワット・チョット・ヨート
に到着。すごい日差しとすごいガソリンの排気ガスに包まれて20分くらいかかった。

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七つの尖塔を持つお寺って意味のお寺で1455年、ランナー王国9代目の王ティロカラートによって建設され、建築様式はインドのブッタガヤのマハーボーディー寺院をモデルにしたといわれます。基壇には様々な姿の天上の神々が刻まれており、その容姿はやはりインド的です。


ここは、インドか?と思うほどインドでした。わりと整備されておらず動物のふんや枯葉などいろんなものを気にしながら歩きました。そしてお昼間の太陽は暑かった!!ところどころでお参りをしてここを後にしました。

日本よりよっぽどインドに近いタイなのだからそっくり建物や仏教まで近道で伝わってるのだとあらためて納得させられる建物 レリーフ 空気。納得です。
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by ynagamori | 2013-05-16 22:50 | | Comments(0)

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