宿事情と夜ご飯

美術館を夕方近くに出て
すぐそこのビッキオ橋へ。
人混みに酔いそうだ。
橋の上には貴金属屋が立ち並ぶ。
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宿にもどるとまた鍵を2箇所空けて
宿のロビーに行くと初老の背の高い
オーナーがあーあなた無事到着されてて良かったです。と握手を求めてくれた。
結構話し好きなおじさんで親切だった。
ここには3日宿泊。夜ごはんのお勧めのトラッテリアと朝ご飯の美味しい所教えてくれてクーポンもくれた。夜はお勧めのお店で写真の料理とワインを頂く。お店はどんどん混んできた。感じの良い
サーブしてくれるおじさんはキビキビしててスパゲッティは日本のよりコッテリしてる。温野菜のサラダがすごく美味しかった。満腹で部屋へもどる。
部屋に掛けてあった絵。3画。

今の人が今の自分と向き合い描いた絵は
日本でも変わらない画風のものをみるし、いまの自分とも近しい感じで好ましい。滞在中、この絵たちになぜだか癒された。部屋は古い家具に柔らかいベッド。古い建物なので水周りも古く、けして使い勝手は良くなかった。ただまるでアパート借りて住んでるようなこの建物は気にいった。思いがけず聞こえる教会の鐘の音には心が震えた。
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by ynagamori | 2014-05-19 22:14 | | Comments(0)

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